このページでは、チェンマイ大学南側で開かれる「ランモー夜市(CMU南門市場)」をご紹介をしています。
学生たちが賑やかにわいわいと食事を楽しむ様子にこちらも楽しい気分になれる場所です。
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ランモー夜市(CMU南門市場)って?!
地元で「タラート・ランモー (ตลาดหลังมอ / Tà-làat Lǎng Maa)」と呼ばれる市場。
ラン Lang (หลัง)は後ろ・裏、モーはMor (มอ)大学(大学を意味する「マハーウィッタヤーライ」の略語)を意味し、つまり「大学裏の市場」として親しまれているチェンマイ大学南門(裏門)沿いに広がる屋台街です。
こちらは買い物や娯楽が中心のマリンプラザとは対照的に、完全に「食」に特化したマーケット。
授業を終えた学生たちが、夕食を求めて集まり「食事を楽しむ」ための場所です。
美味しいだけでなく、見た目にも満足できるメニューもたくさんありますよ!
通り沿いには、夜市の屋台以外にも学生たちの集うレストランもいっぱい。
本当に、何を食べよう?!と迷ってしまうエリアになっています。




















ランモー夜市の特徴
- リーズナブルな価格設定
すべてが学生の懐に優しい価格設定。
数十バーツでお腹いっぱいになれる、安くて美味しいグルメの宝庫です。 - 食に特化した屋台街
ファッションや雑貨の店はほとんどなく、並んでいるのはすべて食べ物の屋台です。
カレー、麺類、炒め物、お弁当、グリル料理、寿司、スイーツまで、あらゆる種類のタイ料理が揃います。 - テイクアウト文化
ほとんどの店は持ち帰り(テイクアウト)が基本で、寮やアパートに持って帰って食べる学生がほとんどです。
イートインスペースはあまり多くはありません。
雰囲気
夕方になると、バイクで乗り付けた学生たちで一気に活気づきます。
様々な料理の匂いと湯気が立ち上る中、人々がお目当ての屋台に並ぶ光景は、観光地ではない、チェンマイのリアルな日常そのものです。
機能的で、活気がありながらも、どこかローカルでのんびりとした空気が流れています。
こんな旅行者におすすめ
- チェンマイの学生たちのリアルな食生活を覗いてみたい人
- とにかく安く、ローカルな夕食をテイクアウトで楽しみたい人
- 有名観光地ではない、ありのままの日常風景に興味がある人
- 冒険心のあるストリートフード愛好家
詳細データ
- 名称: CMU南門市場(タラート・ランモー)
- 開催日時: 毎日 16:00頃 ~ 22:00頃
- 場所: Suthep Rd, near Chiang Mai University’s south gate(チェンマイ大学南門沿い)











