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この市場をさくっとまとめると?!
- サンデーマーケットと並ぶ人気週末マーケット。
- 毎週土曜日開催。
- ワット・シースパンやワット・ムエンサンという観光スポットもアリ
- 食べ物、飲み物、雑貨、衣類、お土産はもちろん、
歴史あるこのエリアの銀細工店も立ち並ぶ - 規模はサンデー・マーケットのほうが大きいですが、十分に賑やかで混み合います。
- ところどころ、歌やダンスの小さいステージも設けられていて、文化的な刺激もたくさん

日曜のマーケットほど大きくはないけれど、とっても賑やか!
フードコートも複数あります。
銀細工の工房が多い通りなので、チェンマイの宮廷文化の流れをくむ銀細工をお土産にしたい人はぜひ!
ワット・シースパンやワット・ムエンサンという観光スポットもあり、見所もいっぱいの散策になります。
旧市街の「四角」の南側の門である「チェンマイ門 (Chiang Mai Gate / ประตูเชียงใหม่ / Prà-tuu Chiiang Mài)」の外には、日頃から食事の屋台が並んでいますが、その辺りを基点として、空港方面へと斜めに伸びるウアライ通り (Wualai Road / ถนนวัวลาย / Thà-nǒn Wua-laai) で開催されるマーケットです。
宮廷文化の流れを汲む銀細工職人の中心地だったこともあり、その歴史を反映し、美しい銀製品やアルミ工芸品が多く立ちなだんでいます。
ストリートサイドでは民族音楽や民族舞踊のライブも行われ、アーティストが作品を実際に描いている様子も見られるとても楽しいストリートマーケットです。




サタデー・ウォーキングストリートの特徴
サンデーマーケットに比べて規模は小さいですが、山岳民族の手工芸品など、ここでしか見られないユニークな商品が見つかることもあります。
複数の専用フードセンターが設けられており、食事場所を見つけやすいのが嬉しいポイント。
また、宮廷文化の流れを汲む職人技の銀細工を買うならここ。
夜にはライトアップされた美しい銀の寺「ワット・シースパン (Wat Sri Suphan / วัดศรีสุพรรณ / Wát Sǐi Su-phan)」や日本人戦没者の慰霊碑ある「ワット・ムエンサン (Wat Muen San / วัดหมื่นสาร / Wát Mèun Sǎan)」を訪れる良い機会にもなります。
宮廷文化の流れを汲む銀細工に興味がある方はこちらの記事もぜひ!
サタデー・ウォーキングストリートの雰囲気
サンデーマーケット同様に活気があり、混雑はかなりのものです。
しかし、サンデーマーケットよりは少しリラックスした雰囲気で楽しめるという声もあります。
サンデーマーケットと同じく、混み合うのがあまり好きではない方は、時間帯をずらして夕方あたりに出かけてみるのも手です。
サタデー・ウォーキングストリートはこんな旅行者におすすめ
- サンデーマーケットと同様に、大規模なマーケットを楽しみたい人
- 銀製品に興味がある人
- タイの民族音楽やダンスのストリートショーを楽しみたい人
- 旧市街の南側に宿をとっている人
サタデー・ウォーキングストリートの詳細データ
- 名称: サタデー・ウォーキングストリート(ウアライ通り) (Saturday Walking Street (Wualai Road) / ถนนคนเดินวัวลาย / Thà-nǒn Khon Doen Wua-laai)
- 場所: 旧市街南側、チェンマイ門すぐ外のウアライ通り (Wualai Road / ถนนวัวลาย / Thà-nǒn Wua-laai) *地図のピンの場所が「起点」です
- 開催日時: 土曜日のみ 17:00頃~23:00頃
- アクセス: チェンマイ門から徒歩すぐ
チェンマイ門あたりにくれば、混み合っている様子からどこがウアライ通りかすぐにわかりますよ!
サンデー・マーケット フォトギャラリー
メインのウアライ通りの両脇に、屋台の並んだ飲食エリアもたくさんあります。
チェンマイの伝統工芸の一つである銀製品のお店を覗きながら、自分や大切な人へのお土産を選ぶもよし、お食事するもよし、なかなかに見応えあるナイトマーケットですよ!






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