チェンマイ滞在の朝!ホテルを飛び出していただく、美味しい朝食、ワクワクしますよね!?
この街では伝統的なタイ北部の食習慣と、新しい感性が融合した独自の朝ごはん文化が息づいています。とっておきの朝ごはん、あなたはどこの朝食が好みですか?

この記事を読めば、以下のことがわかります。

これがわかる!

  • 地元の暮らしを体感できる詳細情報伝統的な朝食専門店
  • SNSでも話題の詳細情報ユニークな揚げパンや豪華なブランチ
  • 長期滞在者も信頼を寄せる詳細情報こだわりのベーカリー
  • 金曜日だけ現れる、多層的な文化が交差する詳細情報特別な朝市!
  • それぞれの店舗周辺にある、朝食ついでに立ち寄りたいスポット

朝の時間にトキメクと旅の満足度がぐっと上がりますよね!
チェンマイでの一日を最高な形でスタートさせるための、
旅のヒントをご紹介します!

1. Tai Thun Baan:高床式住宅の階下で味わう、懐かしくて温かい朝食

ハナ@のんびりノマドトラベラー

朝の6時30分から開いているので、
街が本格的に動き出す前に朝食をいただくことができます。
天井が低くてこぢんまりとした空間には
タイランドの持つなんともいえない心地よさと安心感があります。
雰囲気が本当に朝ごはんにぴったり!なんですよ

「Tai Thun Baan」(タイ・トゥン・バーン / Under the house / ใต้ถุนบ้าน / Tai-Thun-Baan)は、
タイの伝統的な木造高床式住宅の1階部分(ピロティ)を改装した朝食専門店です。

店名の「タイ・トゥン・バーン」は、タイ語でまさに「家の階下」を意味します。

かつてのタイの農村部では、この風通しの良い床下スペースは、
家族や近隣住民が集まり交流する生活の中心地でした。
店主はそのノスタルジックな記憶を大切にしながらも、
明るいパステルカラーに建具を塗り、ヴィンテージ風の家具を配置することで、
なんともいえない温かみのある隠れ家のようなおしゃれ空間を作り上げました。

おすすめの理由

メニューはお粥やトーストなど、
タイの家庭で親しまれているものばかりですが、
それだけにほっとする素朴な味わいが魅力的。

お値段もとてもリーズナブルなのが嬉しい限り!(温玉入りのお粥が50バーツほど)

朝の清々しい空気の中でゆっくりと流れる時間を楽しむことができ、
観光客にとっては「古き良きチェンマイの暮らし」を追体験できる場所になります。
外国人観光客だけでなく、タイの国内旅行客も多く訪れています。

おすすめのメニュー

豚肉のお粥(ジョーク / Joke / โจ๊ก / Jóok)
お米の粒がクリーム状になるまでじっくり煮込まれた、店の看板メニューです。
自家製の肉厚な豚肉団子がアクセントになっています。
卵を追加して、半熟の黄身を崩しながら食べるのがおすすめ!

合わせて行きたい場所

  1. ヒスイ寺の参拝
    ミャンマー産のヒスイでできた仏像が多く並ぶ「ワット・ウーサーイカム(Wat Ou Sai Kham / วัดอู่ทรายคำ / Wat Ùu-saai-kham)」への参拝がおすすめ(地図)
    主要な観光ルートから外れているため、地元の人々が祈りを捧げる静かな日常の風景に触れることができます。
  2. フォトジェニックな籠やさん
    近くのチャンモイ通りには、有名な籠細工の専門店ワーイナムプン (Hwai Nampheung / หวายน้ำผึ้ง / Wǎai Nám-phûeng)もあります(地図)。
  3. ビンテージショップスポット
    おしゃれでアーティスティックなビンテージショップが集まるスポットも徒歩圏内です。
    コーダーン・ラーチャウォン (Kodang Rachawong / โกดังราชวงศ์ / koo-dang raa-chá-woŋ)の辺りを歩くといくつもショップが見つかりますよ(地図)。

詳細情報

店名Tai Thun Baan(タイ・トゥン・バーン)
住所59, 1-2 Chang Moi Kao Rd, Tambon Si Phum, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 50300
営業時間06:30 – 14:00(毎日営業)
アクセス旧市街ターペー門から徒歩約10分。
有名な籠やさんのワーイナムプンの角を斜めに入っていく。
チャンモイ・カオ通りの小路に。

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2. パートンコー・ゴーネン:職人技と遊び心が光る!動物たちの揚げパンが人気のミシュラン店

アイ@子連れ家族トラベラー

恐竜やゾウの形の揚げパンに、大人までも大喜び!
見た目が可愛いだけでなく、揚げたてはサクサクで本当に美味しいですよ。
人気なので、動物の形を狙うなら早めの時間に行かないと売り切れ必至です。

ワロロット市場の近くに位置する「パートンコー・ゴーネン(Pathongko Ko Neng / ปาท่องโก๋ โกเหน่ง)」は、熟練の職人技が光る老舗の揚げパン専門店です。

もともとは一般的な屋台でしたが、店主のゴーネン氏が孫を喜ばせるために始めた「動物の形をした揚げパン」が話題となり、今や世界中から客が訪れる人気店となりました。

店頭では、生地を恐竜、ゾウ、ワニなどの形に手際よく成形し、巨大な中華鍋で揚げていくライブパフォーマンスを間近で見ることができます。

おすすめの理由

100年以上の歴史を持つワロロット市場ちかくの活気の中でいただく揚げたてのパンは、チェンマイの文化と歴史のパワーを感じます。

見た目のインパクトだけでなく、タイの伝統的な朝食の風景を見せてくれる老舗。
揚げパンは「持ち帰り」がタイ流?!
たくさんのローカルがお店の前で揚げあがりを待っているのでお店の場所もすぐわかりますよ。

おすすめのメニュー

おかゆ
美味しいおかゆを揚げパンと一緒にぜひイートインして!40バーツ〜とローカルショップならではのリーズナブルな価格です

恐竜のパートンコー
精巧に作られた一番人気のメニューです(約20バーツ)。

ドラゴンのパートンコー
より大型で迫力のある形が特徴です(約30〜40バーツ)。

サンカヤー(パンダンカスタード)と豆乳(ナムタオフー / Nam Tao Hu / น้ำเต้าหู้ / Nám Tâo-hûu)
揚げパンに濃厚なカスタードや練乳をディップし、
温かい豆乳やお粥と一緒に楽しむのが地元の定番スタイルです。

合わせて行きたい場所

  1. 市場でお土産探しもいいかも!
    お店のすぐそばには、チェンマイ最大の市場であるお土産選びにもぴったりの「ワロロット市場(Warorot Market / Kad Luang / กาดหลวง / Kàat Luang)」地図)と「トンラムヤイ市場 (Ton Lamyai Market / ตลาดต้นลำไย / tà-làat tôn lam-yai)」があります(地図)。
  2. ピン川散歩でのんびりチェンマイ
    ピン川に架かる歩行者専用の「コアレック(鉄橋) (Khua Lek / Iron Bridge / ขัวเหล็ก / Khǔa Lèk)」地図)まで歩き、朝の穏やかな時間を感じてみるのもGOOD。

詳細情報

店名Pathongko Ko Neng(パートンコー・ゴーネン)
住所90 Wichayanon Rd, Tambon Chang Moi, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 50300
営業時間06:00 – 16:00(毎日営業、動物型は朝のうちに売り切れることが多い)
アクセスワロロット市場の南東、
タナチャート銀行がある路地を入る。

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3. Sun Rays Cafe:フルーツが溢れる!キラキラなブランチ体験

エミ@弾丸アクティブトラベラー

え、こんなに?!と驚くほどフルーツたっぷり!
とても華やかな盛り付けに「撮影会」が即始まること間違いなし。
日本はフルーツが高いので(涙)わたしはチェンマイについたときと、チェンマイを去る前に必ず立ち寄ります!

お店の概要

ワット・プラシンの裏手に位置する「Sun Rays Cafe – Breakfast & Brunch(サンレイズ・カフェ / ซันเรย์ คาเฟ่)」は、チェンマイに西洋的なブランチ文化を定着させた人気店です。

店内はイギリスのヴィンテージ風インテリアと熱帯の植物が融合したフォトジェニックな空間で、心ゆくまでフルーツを味わえるこの喜びはタイランドならでは!

いつも店の前では順番待ちの人たちの姿が見えますが、それほど回転も悪くないお店という印象。
とってもボリューミーなフルーツ体験!のためにあなたもちょっと時間を使ってみませんか?

おすすめの理由

一皿一皿が圧倒的な美しくたっぷりと盛り付けられていること!
旬のマンゴー、ベリー、パッションフルーツなどのフルーツが惜しみなく盛り付けられたプレートは、
視覚的な満足感だけでなく、甘味・酸味・塩味のバランスが計算し尽くされた本格的な味わいです。
健康志向のメニューも豊富で、多様なニーズに応えてくれます。

おすすめのメニュー

Ryan’s French Toast(ライアン・フレンチトースト)
たっぷりのフレンチトーストの上に、山のようなフレッシュフルーツが乗せられたボリュームタップリ一品。お店の絶対的なシグネチャーメニュー!まずはこれをチョイスする人が多いですが、一人で食べるのは結構大変なのでご注意を。お友達と二人でいくのがベストです。

豊富なワッフルメニュー
卵料理&ベーコン、バナナ&アイスクリームなど、種類豊富なトッピングが嬉しい豊富なワッフルメニュー

合わせて行きたい場所

  1. 最高格式のワット・プラシンを参拝
    カフェから徒歩数分の場所には、チェンマイで最も格式高い寺院の一つ「ワット・プラシン(Wat Phra Singh / วัดพระสิงห์ / Wat Phrá Sìng)」があります。黄金の仏塔や精巧な壁画は必見です(地図)。
  2. 人気の雑貨屋 amrita / Dew / sanctus
    日本人オーナーの人気雑貨店。Sun Rays Cafeからは徒歩10分程度。 水曜日限定、午後3時までしか空いていないので要注意!(地図

詳細情報

店名Sun Rays Cafe – Breakfast & Brunch(サンレイ・カフェ)
住所31/1 Samlan Rd Soi 1, Phra Sing, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 50200
営業時間08:00 – 17:00(毎日営業)
アクセス旧市街内、ワット・プラシンの南西側。
サムラン通りソイ1の奥。

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4. Chao Chao:朝から大行列!美味しいチェンマイ最旬モーニング

エミ@弾丸アクティブトラベラー

朝8時のオープン前から人が集まるほどの超人気ぶり! メニューの表紙などに「モーニング」「あさごはん」「ありがとう」と日本語が踊っていて、思わずほっこりしちゃいます 。
ニマンのあたりに宿をとっているなら、チェンマイの朝は、この活気あふれる空間とタイのモーニングメニューからスタートしてみませんか?

お店の概要

おしゃれなショップが集まるニマンヘミンエリア近く、シリマンカラジャーン通りソイ1にある「เช้าเช้า Chao Chao Chiang Mai Breakfast(チャオチャオ)」は、チェンマイの朝食カフェの大繁盛店です。
お店の前には順番待ちのお客さんでいっぱいです。

欧米人は少なめ?でアジア人の観光客や国内旅行を楽しむタイ人の姿も多くみられます。
タイ人が選ぶタイの朝食!期待できちゃいますよね。

おすすめの理由

タイの伝統的な朝食、そして洋食から和食の要素まで取り入れた、モーニングメニューが豊富に揃っていること。
シンプルなトースト&目玉焼きメニューから、クリーミーなアボカドが乗ったカリカリトースト、おかゆやカイガタ、さらにはパスタやうどんまで!
タイ料理のスパイシーさに疲れた時でも、新鮮な驚きを求める時でも、多様なニーズにしっかり応えてくれます

おすすめのメニュー

3色のパートンコー(タイ風揚げパン)
チェンマイでは珍しいパートンコーを、「普通・タロイモ・バイトゥーイ(パンダンリーフ)」の3色の生地で楽しめる目にも楽しい一品。ミルクやタロイモのディップ、甘い豆乳につけて食べるのが絶品で、ついおかわりしてしまう美味しさです。

えびのおかゆ
具がたっぷりのったお粥はやっぱりタイの朝食の定番!
温泉卵のクリーミーな味わいがプラスされ、朝から胃腸がほんわかします。

合わせて行きたい場所

  1. ワンニマンを中心としたニマンヘミンエリアを散策!
    このお店よりも西側を中心として若者が集うおしゃれなお店が立ち並ぶニマンヘミンエリアが広がっています。
  2. 贅沢マッサージをゆったりと楽しむ
    Varalee Massage IIはアジア人に人気のマッサージサロン。
    様々なコースメニューが用意されているので、身体の悩みやリラックスしたい箇所に合わせて選べます。人気店なので予約をするのが確実です(地図)。

詳細情報

店名เช้าเช้า Chao Chao Chiang Mai Breakfast(チャオチャオ)
住所Soi 1, Sirimangkalajarn Rd, Tambon Su Thep, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 50200
営業時間07:30 – 15:30
アクセスニマンヘミンエリア近く。 シリマンカラジャーン通りソイ1。

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5. Baan Bakery:旧市街の南に位置する住宅街に佇む癒しのベーカリー

ねこマイ@チェンマイのねこ

おいしいおいしいクロワッサンやデニッシュ。ジャムもたくさん売っている

お店の概要

旧市街の南門(チェンマイ門)近くの静かな路地にある「Baan Bakery(バーン・ベーカリー / บ้านเบเกอรี่)」は、古い一軒家を活用した店舗でで、庭先の屋外席で焼き立てのパンとコーヒーを楽しむ人々の姿が毎朝見られます。

おすすめの理由

完璧な層と食感を持つクロワッサンやデニッシュを作り上げる技術の高さが最大の魅力です。
持ち帰りでも、外のテラスでもいただけるのが嬉しいところ。
席数はそれほど多くありませんが、客が「殺到する」と言う感じでもないので、ほっと一息つける時間が過ごせることが多いです。

おすすめのメニュー

バター・クロワッサン
芳醇なバターの香りと、パリパリとした繊細な表面、
しっとりとした中身のコントラストが完璧な逸品です。

オレンジ・デニッシュ
キャラメリゼされたオレンジが爽やかに香る、
見た目も美しいパンです。

合わせて行きたい場所

  1. まだ早い時間なら、チェンマイ門市場の活気を感じて
    徒歩数分の「チェンマイ門市場(Chiang Mai Gate Market)」は朝市場。
    市場の向いのスペースは夜屋台スペースになりますが、チェンマイ門市場は夜はしまってしまいます。ここで何かかってお昼はホテルやどこかのオープンエリアでいただくのもいいかもしれませんね。
  2. 美しき銀寺を参拝する
    このエリアは銀細工の伝統があり、
    全面銀色に装飾された美しい寺院「ワット・スリスパン(銀閣寺 / Wat Srisuphan)」
    へも徒歩10分ほどで行くことができます。
  3. メーカー運河

詳細情報

店名Baan Bakery(バーン・ベーカリー)
住所20 Rat Chiang Saen Rd 1, Hai Ya Subdistrict, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 50100
営業時間09:00 – 15:00(水・木・金・土のみ営業)
アクセス旧市街南門(チェンマイ門)から南へ徒歩約5分。

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6. 雲南ムスリム金曜朝市:金曜の朝だけ現れる、多文化が共生する美味しい市場

ハナ@のんびりノマドトラベラー

毎週金曜日の朝、ナイトバザールエリアの路地裏に現れるこの市場は、
チェンマイの多様な歴史を象徴する場所です。
中国雲南省からやってきたムスリムの人々の食文化は、私たちがよく知るタイ料理とはまた違った奥深さ!

お店の概要

「ガードバーンホー(Kad Ban Ho / กาดบ้านฮ่อ)」とも呼ばれるこの市場は、毎週金曜日の朝だけ開催されます。
中国雲南省から移住してきた中国系ムスリム(チンホー)のコミュニティによって運営されており、
市場の中心には美しい「バーンホー・モスク」が鎮座しています。
タイ語、中国語、雲南語などが入り混じる多文化空間です。

おすすめの理由

ここでは、他では味わうことのできない「雲南風のハラルフード」を楽しむことができます。
雲南特有の乳製品や保存食、高地ならではの野菜などが並び、
食文化に興味がある人にとっては刺激に満ちた場所です。
週に一度、わずか数時間の市場にいると、チェンマイの「素顔」に触れている気持ちなります。

おすすめのメニュー

カオフン・トゥア(Khao Foon Thua)
エンドウ豆の粉から作られたプルプルとした食感の麺に、
濃厚なピーナッツベースのタレとスパイスを絡めて食べるソウルフードです。絶品です!

カオープック(Khao Pook)
炭火で焼かれたお餅のようなおやつ。
黒胡麻とサトウキビのシロップをつけて食べると、
素朴な甘さが広がります。

雲南風牛肉麺
スパイスの効いたスープが特徴の、満足感のある一杯です。

合わせて行きたい場所

  1. モン族市場(Hmong Market / กาดม้ง / Kàat Móng)の散策
    市場のすぐ北側には、色鮮やかな民族衣装や手刺繍の小物が所狭しと並ぶ「モン族市場(Hmong Market / กาดม้ง / Kàat Móng)」があります。
  2. ワロロット市場(Warorot Market / กาดหลวง / Kàat Lǔang)
    こちらもお茶などの乾き物を中心としてお土産探しにぴったりです!

詳細情報

店名Yunnan Muslim Friday Morning Market(ガードバーンホー)
住所Charoen Prathet Rd Soi 1, Chang Moi, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 50100
営業時間毎週金曜日のみ 05:00 – 12:00頃(07:00〜09:00が最も賑やか)
アクセスナイトバザール通りのマクドナルド向かい側の路地を入った場所。

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7. BaanBaan.Breakfast:旧市街のモダンでクリーンな朝食レストラン

リサ@非日常エンジョイトラベラー

モダンなホテルの1階にあるお店で、清潔感があって落ち着いてお食事ができます。
スタッフの方の対応も丁寧で、都会的な雰囲気のおしゃれなお店で朝の時間を過ごしたい時にぴったりの場所ですね。

旧市街のラッチャパキナイ通りに面した「BaanBaan.Breakfast(バーンバーン・ブレックファスト / บ้านบ้าน อาหารเช้าเชียงใหม่)」は、スミッタヤ・ホテルの1階に位置しています。
店名の「BaanBaan」には「シンプルで飾らない、家のような」という意味が込められており、モダンで清潔でモダンなデザインの中にタイの伝統的な意匠が調和した、穏やかな空間が広がっています。

おすすめの理由

旧市街の主要な寺院から徒歩圏内という便利な場所にあるお店。
まずはお腹を満たしてから、1日の観光に出かけるのにもおすすめの立地。
すっきりとかわいらしい印象のお店でありつつ、タイのローカルブレックファーストがいただけるので旅行気分が盛り上がります!

おすすめのメニュー

カイガタ(Pan-fried eggs / ไข่กระทะ / Khài Krà-thá)
ベトナムの影響を受けた、
フライパンで供される目玉焼き料理。
北部タイの朝食として親しまれています。

豚スペアリブの雑炊(カオトム・シークロンムー / Khao Tom Siki-Krong Moo / ข้าวต้มซี่โครงหมู / Khâo Tôm Sîi-kroong Mǔu)
お肉が骨からホロリと外れるほど柔らかく煮込まれた、
旨味たっぷりの一品です(約69バーツ)。

タロイモカスタード付きの蒸しパン
タロイモの優しい甘さが特徴のカスタードを、
ふかふかのパンにつけていただく人気メニューです。

合わせて行きたい場所

  1. チェンマイ旧市街最古のお寺を訪問
    徒歩3分の場所に、チェンマイ建立時に最初に建てられた寺院「ワット・チェンマン(Wat Chiang Man / วัดเชียงมั่น / Wat Chian Mân)」地図)があります。芝生も美しい、雰囲気のとてもいいお寺ですよ
  2. 「三人の王様記念碑」「チェンマイ文化芸術館」「ランナー郷土史博物館」
    チェンマイのアートや文化歴史を知ることのできるこれらの施設まで徒歩5分程度です。
    チェンマイ文化芸術館地図)にはカフェもありとても静かに過ごせるのでお勧めです。

詳細情報

店名BaanBaan.Breakfast(バーンバーン・ブレックファスト)
住所198, Ratchaphakhinai Road, Si Phum, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 50200(Sumittaya Chiang Mai Hotel 1階)
営業時間07:00 – 15:00
アクセス旧市街内、
ワット・チェンマンから南へ徒歩約2分。

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チェンマイの朝ごはんを楽しむためのヒント

チェンマイの朝は早い店舗が多く、
人気のメニューは午前中に売り切れてしまうことも珍しくありません。
また、営業日や時間が変動する場合があるため、事前に最新情報をSNSなどでチェックしておくことをおすすめします。

移動には、「Grab」「Bolt」が便利です。
目的地を直接入力できるため、言葉の心配がなくスムーズに移動できます!
また、旧市街周辺であれば自転車をレンタルして、清々しい空気の中をサイクリングしながらお店を巡るのもチェンマイらしい楽しみ方。

今回ご紹介したスポットは観光客だけはなく、国内旅行としてチェンマイを訪れたタイ人もたくさん訪れているところが多いです。
単に美味しい食事を提供する場所であるだけでなく、この街が歩んできた歴史や文化を色濃く反映していることを感じます。

ハッピーブレックファースト!