楽しい旅行中の思いがけない出来事……。
事故や怪我、ひったくり、マッサージ中の不快な出来事、そして急な体調不良。
「気をつけていれば大丈夫」というのは、ある意味では正しくて、ある意味では間違っています。
なぜなら……
どれだけ気をつけていても、気を抜く瞬間は誰にでもあるからです。
そして防ぎようのない悪意に遭遇することだって、ありうるからです。
この記事が伝えたいのは、「気をつけよう!」だけではまりません。
「もし起きてしまったとき、どうすればいいか」です。
この記事を読めば、以下の全てがわかります
この記事でこれがわかる!
- ひったくり・盗難に遭ったときの動き方
- パスポート、スマホ、クレカを盗まれた、紛失したら?!
- マッサージ中の不快な経験、痴漢に遭ったときに知っておきたいこと
- 急な怪我・病気の時の対処と、チェンマイの病院情報
- ツーリストポリスと日本総領事館など「緊急連絡先まとめ」
「備えあれば憂いなし!」「備えてダメでも憂いすぎない!」
出発前にざっと一読しておくだけでも、この知識はきっと「まさかのとき」あなたの力になってくれるはずです。
このページの目次
要点まとめ:トラブル別の対処法「これだけは!」
旅行者のトラブルは「ツーリストポリス」が対応してくれます
一般的な警察とちがい「観光客・外国人」のトラブルが初めから想定されています。
近くの警察に助けを求めて、ツーリストポリスに連れて行ってもらうこともできます。
基本は英語(とタイ語)での対応になりますが、日本語の話せる電話オペレーターにあたることも。
英語ができない……などとためらわずにまずは「ジャパニーズプリーズ」で!
助けが必要だということが伝わればなんとかなります。
【ツーリストポリスへの連絡】
- 一番確実な方法: 近くのタイ人に「1155 」へ電話してもらう!きっと助けてくれます!
- 現地SIM・Wi-Fi環境の人: そのまま 1155 (タイ国内ならどこからでも同じ)
- 日本のSIM・繋がらない人: +66 2 132 1155 (国際用番号)
救急車を呼んだり病院にいく必要がある場合
【救急車を呼びたい!】※救急車は有料です
まずはホテルの人や近くの人に病院に運んでもらえないか、タクシーが捕まらないか確認。
それでもだめならタイ国立救急医療協会 (National Institute for Emergency Medicine)へ連絡。「アンビュランス(救急車)プリーズ」で呼んでもらいましょう
- 一番確実な方法: 近くのタイ人に「1669 」へ電話してもらう
- 現地SIM・Wi-Fi環境の人: そのまま 1669 (タイ国内ならどこからでも同じ)
- 日本のSIM・繋がらない人: +66 2 872 1669(救急医療センター(NIEM)の国際用番号)
【病院に行きたい!】
日本語でのサポートが受けたい場合は、チェンマイ中心部であれば「ラム病院」がおすすめです(Google Maps)
私立病院なので治療費はお高めですが、
ラム病院であれば、日本人の通訳者、タイ人の日本語通訳者さんがいます。
- 病院いく前に余裕があれば、先にクレカ等の海外保険サポートデスクへ連絡
(今いる場所や宿に近い提携病院を案内してもらえます。1回目からキャッシュレス治療ができる可能性もあります) - 病院へ行ったあとでも、なるべくはやめにクレカ等の海外保険サポートデスクへ連絡
(次回の治療でキャッシュレス治療ができたり、後から保証を受けるのに必要な書類等の案内をしてもらえます)
場面別!「まさかの事態どうしたらいい?」対応例
さて、ここからは場面・トラブル別にどうしたらいいかを少し詳しく説明していきます。
ひったくり・スリ・盗難
チェンマイ市内は歩道が整備されていないエリアも多く、車道のすぐ脇を歩くことになることや、細い路地にもバイクが入ってきます。
- バッグは車道と反対側の肩にかけるか、体の前に抱えるようにすること
- ナイトマーケットや混雑したマーケットでは、ファスナー付きのバッグを使い、貴重品は奥に入れておく
といった基本的な警戒をしておきましょう。日本と同じですね。

「被害に遭っても自分を責めすぎないこと」ねこマイとの約束。
ベテランの旅行者でも被害に遭うことがある。
ずっと気を張り詰め続けるなんて、猫にもニンゲンにもできない。
病院で日本語でのサポートが受けたい場合
チェンマイ中心部であれば「ラム病院」がおすすめです。
ラム病院であれば、日本人の通訳者、タイ人の日本語通訳者さんがいます。
私立病院なので治療費はお高めですが、外国人の患者も多く、その扱いや手続きにも慣れているため、公立病院に比べ安心感がまるで違います!
チェンマイ・ラム病院の基本情報
8 Boonruangrit Rd, Su Thep, Mueang Chiang Mai, Chiang Mai 50200(Google Maps)
TEL 053-920-300(代表)(予約はしなくても大丈夫です)
日本語通訳 毎日 8:00〜17:00(緊急時は時間外も対応)
救急24時間対応キャッシュレス対応可(要・事前にサポートデスクへ連絡)
警察は「ツーリストポリス」へ行くとスムーズ
【ツーリストポリスへの連絡】
日本のSIM・繋がらない人: +66 2 132 1155 (国際用番号)
一番確実な方法: 近くのタイ人に「1155 」へ電話してもらう!きっと助けてくれます!
現地SIM・Wi-Fi環境の人: そのまま 1155 (タイ国内ならどこからでも同じ)
警察ではポリスレポートを受け取りましょう
タイの警察(または観光警察=ツーリストポリス)が発行する、被害届の受理証明書のようなものです。
英語で作成されることが多く、タイでの日本大使館でのパスポート再発行や日本に帰国後、保険などの各種手続きで提出を求められます。
作成には時間がかかることがありますが、必ず受け取っておきましょう。
クレジットカードを盗られた場合
不正利用を避けるため、クレジットカードのサポートデスクに連絡してできるだけ早く利用停止手続きをしましょう!
病院や警察署に行く前や行く途中にサクッと連絡するのが一番です。

どのクレカがバッグに入っていたか?
……そんなの思い出せないこともありますよね。
不意のトラブルで混乱しているんです!仕方ありません。
「未来に存在するかもしれない動揺している自分」にメモを残しておいてあげましょう。
持ち歩く予定のクレカの種別、番号、裏面にあるサポートデスクの連絡先を控えて一覧にしておくことを、旅行前の備えとしてお勧めします!
また、複数のカードと現金を分散して持ち歩き、リスク分散も忘れずに〜
スマホを盗られた(もしくは紛失した)場合
このご時世、何をするにもスマホが必要になってくるのでダメージ大!
ですが、ダメージを最小限に食い止めるため、以下の流れで手続きや対処をしましょう。
上記にある通り、機体番号・製造番号があると届出も手続きもスムーズにいきます。
紙のメモとして残して、ホテルに置いてあるスーツケースの中など、普段持ち歩くものと別の場所で保存しておきましょう。
現在はスマホ内のさまざまなデータはクラウド上で管理することができ、同じアカウントでログインできれば別のスマホにデータを移すことも簡単になっています。
まだまだ旅が続く場合、タイで携帯電話を買ってもいいかもしれませんね。

私は、海外にいく時、実はスマホは2台持ち。
というのも、スマホを買い替える時に、使っていたものを処分せず「予備」として取っておき、それを旅行に持っていくのです。
この古いスマホでは写真はもう撮りたくないな〜なんて思っても、インターネットに繋げるだけなら充分使えますよね。大事なメモや書類にアクセスできる「もう一台」がある安心感は格別です。
パスポートを盗られた場合
日本総領事館での帰国のための渡航書や新しいパスポートの発行が必要になります
以下の順番で動いてください。
- 被害届を出し、警察でポリスレポートを取得する(領事館での手続きで必要です)
- 在チェンマイ日本国総領事館で「帰国のための渡航書」または新パスポートの申請手続きを行う
在チェンマイ日本国総領事館
Suite 104-107, Airport Business Park, 90 Mahidol Road, Chiang Mai
TEL 052-012-500(夜間・休日緊急 060-002-4080)
受付時間 月〜金 8:30〜17:15(土日・祝日を除く)
マッサージ中や宿での不快な経験・痴漢
旅の情報を見ていると、「あの有名な**の店で痴漢にあった」という話を目にすることがあります。
また、旅先で知り合った人たち同士で話していると「あのお店は怪しい」「あのオーナーはおかしい」そんな話がでてくることもあります。
決して頻繁ではないですが、とっても珍しいわけでもありません……。
例えばマッサージルーム。
薄暗い個室で、言葉の通じない相手が施術をしている状況。
「おかしい」と感じても、声を上げることができない。
恐怖で体が動かない。
もし間違っていたら失礼だよね……と
波風を立てないように我慢してしまう。
こんな不快な経験が「嘘だ!」と思いたいのは当然のこと。
だから、「何でもない、私の思い違い」と考えてしまうこともまた自然なことです。
そして、それはあなたが悪いわけでは絶対にありません。
あなたがあなたを責めてしまうことすら、あなたのせいではありません。
頑張ってその場を離れましょう
マッサージは途中でやめていいです。
「気分が悪くなった」「トイレに行きたい」という理由で、まずはその場から離れることができます。
思い違いかも?…だとしても関係ありません。
その場を離れることに何の問題もありません。あなたが不快や不安を感じているんですから。
フロントや受付の人に「帰りたい」と伝えましょう。
もちろんここで「不快な体験をした」と打ち明けたいなら打ち明けましょう。
宿で不快な目に遭った時、何かがおかしいという不安感があった時も、その宿を離れて別の宿に移りましょう。
旅行中滞在する宿は、「次の日を思いっきり楽しむために体を休める場所」。
それがあるからこそ元気に帰国もできるものです。
なんだか不安な感じ、恐ろしい感じがしていては休めません。
宿のスタッフに、話せる相手がいて、そして話したい場合は打ち明けてみましょう。
一人で胸のうちに仕舞い込まず、誰かに話すことで傷が癒えることは多いですが、それはその誰かがちゃんとあなたの話を聞いてくれた時です。
警察への届け出は、したい場合のみでもちろんかまいません。
もし届け出たい気持ちがある場合は、ツーリストポリスが対応してくれます。
外国人旅行者への対応に慣れているため、一般の警察より相談しやすいはずです。
【ツーリストポリスへの連絡】
日本のSIM・繋がらない人: +66 2 132 1155 (国際用番号)
一番確実な方法: 近くのタイ人に「1155 」へ電話してもらう!きっと助けてくれます!
現地SIM・Wi-Fi環境の人: そのまま 1155 (タイ国内ならどこからでも同じ)

私は、タイではありませんが、別の国で痴漢にあったことがあります。
「バカだなったなあ、防げたことだったなあ」と落ち込みましたが、それも全て「後から考えてるから防げると思う」だけのこと(今ならそうきっぱり言えます笑)
すぐにその場を離れることはできましたが、次の観光スポットに行こうか…でもそんな気にもならないな….と元気なく自転車を漕いでいたところ。現地の女性スタッフ(国が管理する大きな敷地の中だったんです)を見かけました。
勇気を出して「痴漢にあった…くやしい…どうしよう」と伝えたところ、女性はとても驚いてから、私の話を全く疑うことなく聞いてくれました。そして「どうしたらいいかはわからないけど、もしあなたにその気があるなら一度ツーリストポリスに行ってみたらどうだろう…」と提案してくれたんです。
当時私は観光警察なんていうものがあることを知りませんでした。
数日の旅行なら、忘れて残りを楽しもう!と判断したかもしれませんが、数ヶ月滞在する予定だったため、勇気を出して行ってみることに。
犯人も即刻つかまり、即刻手錠をかけられていて逆にびっくりしましたが、そいつに呪いの言葉を投げることにも成功…笑
事情聴取などもろもろで1日潰れてしまいましたが、「まさかの事態」に現地の人の優しさにもふれることができたことでその国を嫌いにならずに済みました。
急な怪我・病気
超緊急の場合
ホテルのフロントに助けを求めれば、病院につれていってもらえるでしょう。
ホテルスタッフが病院への連絡や移動を手伝ってくれることが多いです!
それらができない場合、タイ国立救急医療協会 (National Institute for Emergency Medicine)へ連絡して救急車を手配できます。 「アンビュランス(救急車)プリーズ」で呼んでもらいましょう
※救急車は有料です
- 一番確実な方法: 近くのタイ人に「1669 」へ電話してもらう
- 現地SIM・Wi-Fi環境の人: そのまま 1669 (タイ国内ならどこからでも同じ)
- 日本のSIM・繋がらない人: +66 2 872 1669(救急医療センター(NIEM)の国際用番号)
病院にいく前に手続きや時間的な余裕がある場合
まずクレカの海外旅行保険のサポートデスクへ電話(キャッシュレス診療の手配のため)
病院へ行く前に、保険の手配を済ませておくのが理想です
パスポートとクレカを持参してください
チェンマイの病院について
旅行者にとって最も利用しやすいのは、ラム病院です。
チェンマイ・ラム病院(Chiangmai Ram Hospital / โรงพยาบาลเชียงใหม่ราม)は、旧市街のお堀の北西(フアリン堡塁近く)に位置する私立総合病院です。
旧市街・ニマンヘミン・サンティタムエリアからのアクセスが最も良く、空港からも車で約10分です。
内科・外科・眼科・歯科・小児科・産婦人科・耳鼻咽喉科など全科に対応。
キャッシュレス診療ができる提携保険(クレカ海外旅行保険)も多く、受付に日本語通訳が常駐しているため、言葉の不安なく受診できます。
入口に入ってすぐ右の受付で、日本人であることを伝えれば通訳の方を呼んでもらえます。
費用についての注意
ラム病院は旅行者向けの私立病院として充実した設備とサービスを備えていますが、その分、在住者の間では治療費が比較的高い病院としても知られています。
海外旅行保険なしの場合は事前に費用確認をしましょう。
費用を抑えたい場合の選択肢
公立病院という選択肢もあります。
チェンマイの主な公立病院は以下の2つです。
マハラート・ナコーンチェンマイ病院
(Maharaj Nakorn Chiang Mai Hospital)
チェンマイ大学附属の北タイ最大の公立総合病院。
高度医療に対応しています。
ナコーンピン病院
(Nakornping Hospital)
県立の総合病院で、地域医療の中核を担っています。
どちらも医療水準は高く、費用は私立病院に比べてかなり安価ですが、非常に混雑していて待ち時間が長く、日本語はほぼ通じず英語対応もスタッフによって差があります。
体調が優れない状態で長時間待つことや、タイ語・英語でのやりとりが難しい場合は、ラム病院を選んだほうが安心です。
動物に噛まれた・引っかかれた場合
チェンマイには野良猫や犬も多く、旅の途中で動物に接触する機会があるかもしれません。
特に猫や犬に噛まれたり引っかかれたりした場合、狂犬病の予防接種(ワクチン)が必要になることがあります。
狂犬病のワクチンは複数回接種が必要で、スケジュールを守ることが重要です。
チェンマイ滞在中に接種できなかった分は、帰国後または次の滞在地で続きを打つことになります。
その際、前回打ったワクチンの記録(病院が発行した記録書)が必要になるため、必ず書類を受け取っておいてください。
動物に傷つけられた場合は、すぐに傷口を石けんと流水で十分に洗い流し、できる限り早く病院を受診してください。
軽い傷に見えても、放置しないことが重要です。

私から近寄って行ったのではないのです。
猫が突然、私の足元にきてじゃれつき始めたのです。
わたしの足首の…アンクレットが目的だったかもしれない…
傷と言ってもほーーんの小さなもの。うーっすらピンク色の線が….。
とある博物館に住んでいる猫だったので、スタッフの方に「ひっかかれちゃった…」と伝えたところ、すぐに消毒、軟膏を塗ってくれ、あっという間にバイクが横付けされました。そして最寄りのとある公立病院へ。
パスポートを見せているのになぜか看護婦さんは中国人ですと先生に伝え、先生は必死に中国語翻訳を見せてきたりとなかなか面白い体験をしました…笑
博物館のスタッフさんは治療費を払ってくれようとしましたが「あとで保険請求するんで大丈夫です」と自腹で支払いしました。
病院までつれていってくれ、診療の時も隣に。
タイ人の方が一緒にいてくれて本当に心強かったです。
ワクチン接種のスケジュールが書かれたカードをもらいましたが、仏暦で書かれていました笑
全ての接種をタイ国内で済ませることはできないスケジュールだったので、チェンマイラム病院に移ってから、接種スケジュールカードをつくりなおしてもらいました。
念の為とスケジュールを自分でも確認。
事前に聞いていたものと違っていたため、通訳者さんに確認してもらったところ、やはり誤記入!
大怪我したわけでも痛みがあるわけでもないので、英語のやりとりでもなんとかはなったんですが、込み入ったことも、ちょっとした疑問も、なんでも遠慮なく尋ねることができる。通訳者さんって本当に心強い存在なんだなあと思いました。
病気の場合(発熱・食中毒・デング熱など)
チェンマイで旅行者がかかりやすい病気としては、食中毒、デング熱、乾季の後半に問題となるPM2.5による呼吸器症状、普通に風邪をひくなどがあります。
症状が軽い場合
タイの薬局には英語が通じる薬剤師がいて、日本では処方箋が必要な薬も対応してもらえることがあります。
宿の近くの薬局へ出向き、症状を伝えて処方してもらい、「様子を見る」という選択肢も実用的です。
症状が強い・続く・急激に悪化している場合
迷わず病院へ行ってください。
デング熱は初期症状が風邪に似ているため、「ただの風邪かな」と様子を見ているうちに悪化することがあります。
高熱・関節痛・皮疹などの症状がある場合は早めの受診を。
このページでふれた、「まさかの事態」にチェンマイで頼れる連絡先まとめ
ツーリストポリス(観光警察)
ひったくり、盗難、マッサージでの不快な経験、詐欺など、観光中のトラブル全般に対応しています。
英語対応で、時間帯によっては日本語も使える場合があります。
外国人旅行者への対応に慣れているため、一般の警察より相談しやすいです。
電話番号:1155(タイ国内、24時間対応)
救急
電話番号:1669(タイ国内の救急番号)
在チェンマイ日本国総領事館
パスポートの紛失・盗難、邦人が事件・事故に巻き込まれた場合の相談窓口です。
住所: Suite 104-107, Airport Business Park, 90 Mahidol Road, Chiang Mai
TEL: +66-052-012-500(日本語対応可)
夜間・休日の緊急連絡先: 060-002-4080
受付時間: 月〜金 8:30〜17:15(土日・祝日を除く)
※領事館は、医療行為・費用の支払い・保証人となることなどはできません。情報提供や連絡支援が主な役割です。
チェンマイ・ラム病院
住所: 8 Boonruangrit Rd, Su Thep, Mueang Chiang Mai, Chiang Mai 50200
TEL: +66-053-920-300
日本語通訳: 毎日 8:00〜17:00(緊急時は時間外も対応可)
救急: 24時間対応
まとめ:トラブルはどこででも発生する
チェンマイにはたくさんの観光客や移住者がいて、賑やかながらものんびりとしたところが人気の秘訣。治安の良さもそのひとつで、女性でも比較的安心して滞在できる街です。
ですが、トラブルというものはどこででも発生するもの。
これはチェンマイであれ、バンコクであれ、そして治安が良いと言われるに日本でも変わりません。
この記事を読んだあなたが、チェンマイで一度もこの情報を使わなくて済むことが一番ですが、もしここの情報を使う日が来たとしても、「あの記事に書いてあったな」と思い出せれば、それだけで少し落ち着いて動けるはずです。
それに、あなたの知識で困っている人を救うことができるかもしれませんよね!
チェンマイは、素敵な街です。トラブルを恐れて行動することを恐れるより、「もし何かあってもこう動ける」という準備をして、時には現地の人に助けを求め、同じ旅人同士と助け合いながら、私たちなりの旅を楽しんでいきましょう!











