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この市場をさくっとまとめると?!
- チェンマイの「顔」とも言える巨大ナイトマーケット。
- 毎週日曜日の夜限定!
- 食べ物、飲み物、雑貨、衣類、お土産と、手広く揃うマーケット
- マッサージブースも多く出現します!
- 始点(終点)となるワット・プラシンは旧市街で最も格の高いお寺。
お参りも兼ねてお出かけも👍
このページの目次
週に一度、旧市街のメインストリートが歩行者天国になる、チェンマイ最大級のウィークリーマーケットです。
旧市街の「四角」の東門である「ターペー門 (Tha Phae Gate / ประตูท่าแพ / Prà-tuu Thâa Phae)」からまっすぐに、最高の格式を持つ「ワット・プラシン (Wat Phra Singh / วัดพระสิงห์วรมหาวิหาร / Wát Phrá Síng Woramahawihan)」まで1kmに渡って屋台がここぞ狭しと集まっています。
食べ物や雑貨の屋台のみならず、ストリートパフォーマーやアーティストが集う様子は、「毎週末開かれるお祭り」と言った感じ。
地元の人にも、国内観光客にも、海外観光客にも愛されるとても大きなナイトマーケットです。








サンデー・ウォーキングストリートの特徴
木彫り、陶器、手染めの布、アクセサリーなど、ここでしか手に入らない一点ものが多く見つかります。一点物を販売するアーティストや、手作りの嗅ぎ薬ヤードムなどなど立ち並ぶ屋台の他に、フードコートに変身しているワット・パン・オン (Wat Phan On / วัดพันอ้น / Wát Phan On) などの寺院の境内でも食事ができ、趣のある雰囲気の中で楽しめます。
サンデー・ウォーキングストリートの雰囲気
チェンマイで最も活気があるともいえるマーケット。熱気に満ちています。
非常に混雑するため、あまり混み合うのが好きではない方は、少し早めの夕暮れ時の時間帯に訪れるのがおすすめです。
サンデー・ウォーキングストリートはこんな旅行者におすすめ
- とにかく大きくて賑やかなナイトマーケットの雰囲気を味わいたい人!
- チェンマイの文化的な活気を肌で感じたい人
- ユニークな雰囲気で食事を楽しみたい人

何度も何度も行っているのに、なぜか「日曜日だ!」となると出かけてしまいます。
食べ歩きをしながら、疲れたときは即!フットマッサージ。
タイのおかあさんたちに心地よくほぐしてもらいながらちょっとしたおしゃべりを楽しむのも旅の醍醐味です。
ターペー門から歩くとちょっと距離があるので、ワット・タンパオあたりから始めて、最後にワット・プラシンにお参りするのが我が家の定番です。
サンデー・ウォーキングストリートの詳細データ
- 名称: サンデー・ウォーキングストリート(ターペー門) (Sunday Walking Street (Tha Phae Gate) / ถนนคนเดินท่าแพ / Thà-nǒn Khon Doen Thâa Phae)
- 場所: ターペー門からワット・プラシンまで続くラチャダムヌン通り (Ratchadamnoen Road / ถนนราชดำเนิน / Thà-nǒn Râat-cha-dam-noen)
- 開催日時: 日曜日のみ 16:00頃~24:00頃
- アクセス: 旧市街内であれば、どこからでも徒歩でアクセス可能
ターペー門からスタートして、ワットプラシンでお参りする
or ワットプラシンでお参りしてからターペー門に向けて歩いていくのがわかりやすいです
サンデー・マーケット フォトギャラリー
週末にチェンマイに滞在するなら、一度は覗いて
座ってゆっくり食事を取るエリアは少ないですが、そぞろ歩きが楽しい夜市です。
食事も、雑貨系のおみやげも、衣類も手に入る定番中の定番巨大ナイトマーケットです。


















