タイ・エアアジアが札幌(新千歳)=台北=チェンマイ線の運行を開始したそうです!
「チェンマイと北海道は2013年に友好提携を結び、幅広い分野で交流を積み重ねてきました。今回の新千歳-台北-チェンマイ線の開設は、両地域の交流をさらに加速させるものと確信しております」
北海道総合政策部 航空港湾局 堤 俊輔 施設管理担当局長「以遠権を活用した路線は、今後の成長が大いに期待されており、エアアジアが新たな市場に進出し、新たな顧客層にアプローチするための重要な戦略の一つです。これまでの以遠権路線も好調に推移しており、今回の新路線は日本市場へのさらなる展開の好機と捉えています。チェンマイ発で台北を経由し札幌へ向かうこの路線は、タイと日本の旅行者により多くの選択肢を提供するものです。」
タイ・エアアジアの サンティスク・クロンチャイヤ(Santisuk KLONGCHAIYA)最高経営責任者(CEO)
タイ・エアアジアが現在運航している以遠権を活用した日本路線は以下の通りです。
・東京(成田)=高雄=バンコク(週7便)
・沖縄=台北=バンコク(週7便)
・沖縄=香港=バンコク(週7便)
・【新規開設】札幌(新千歳)=台北=チェンマイ(週7便)
以遠権(いえんけん)とは?
航空会社が国際線において、ある国から別の国へ向かう国際線で、経由地で第三国への旅客や貨物を運送できる権利のコト。自国から相手国を経由し、さらに第三国へ運行できる権利。
乗客にとっては移動の選択肢が増えることと、経由地での観光をプラスすることができ、航空会社にとっては新たな路線を開設することなく、既存の路線で収益を上げることができるメリットがあります。











